江戸っ子の浴衣、藍と白のオリジナル鼻緒【#3 浴衣地の鼻緒】
店主の富田里枝です。
東京では「三社祭が終わったら浴衣解禁」と言われています。
ちょっと前までは「5月なのに、気が早いね~」という感じでしたが、5月でも気温が高い日が年々増えるようになり、本州以西では5月末頃から浴衣でも構わないような気候になっていますよね。
今年の三社祭はお天気に恵まれ(たいてい雨に降られるのです)、無事に終えることができました。




浴衣の王道、藍と白で江戸好み。
浴衣と言えば元々は、白地に藍染め。
江戸時代には藍染めの職人、紺屋(こうや)は庶民のにとって身近でした。
本藍には防虫効果があるともいいますから、実用面でも必要だったのでしょうね。
現在の浴衣は化学染料のカラフルなデザインが多く見られますが、昔ながらの藍と白の浴衣地も素敵ですよね!
藍と白の浴衣地を鼻緒に。
この夏の新作に、浴衣地を仕立てた鼻緒シリーズが登場しました。
江戸東京らしい、すっきりした藍と白。
昔からあるデザインですが、どことなくモダンにも見えます。
それぞれ柄が違うので、お好みの一本を選んでください♪


合わせる下駄は、男女問わずどんな種類でも!
仕立ては男女兼用ですので、男性の4Lサイズ以外はどのサイズにも挿げられます。
台の種類も、白木・黒塗り・朱塗りなど、どれにでも似合いますよ(^^♪




足裏にひんやり心地よい「胡麻竹張り」にもぴったりです。
桐の台に胡麻竹を張っており、今や希少な技術です。
胡麻竹張りは、駒下駄、三味角下駄、千両下駄などご用意しております。

お値段は、鼻緒1足分3,500円(税別)+下駄台の価格です。
この夏は江戸好みの一足で、浴衣や夏のカジュアルスタイルを楽しみませんか?

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