スタイル

いっぴん処 ~ 一期一会の履物 ~

今しか出会えない一足と出会う

2026年春 辻屋本店は、浅草 雷門へと居を移し新装オープンいたしました。
その折、今まで辻屋本店の蔵にて眠っていた履物たちが発掘されました。
今は作られなくなった一足、忘れられていた一足、人知れず難を抱え悩んでいた一足、それぞれに様々な理由があり、蔵でその眠りから覚めるのを待ちわびていた履物。

それらは、逸品もあり、一足しかない一品も。
そんな”いっぴん”との出会いもまた一期一会。

この度、それらの履物を”いっぴん”シリーズとして、こちらで少しずつご紹介していきます。
ほとんどの品が再入荷がない、一期一会の出会いの”いっぴん”です。
登場する履物も日々変わっていきますので、ぜひ、度々訪れて頂ければ幸いです。

女性物 草履

[女物]面履きコルク草履(M) IP0001

芯のコルクを見せて仕立てた草履です。
「面履き(つらばき)」と呼ばれて昭和の時代に流行った草履です。
懐かしさが、今や新鮮な印象。

[女物]面履きコルク草履(M) IP0002

芯のコルクを見せて仕立てた草履です。
「面履き(つらばき)」と呼ばれて昭和の時代に流行った草履です。
懐かしさが、今や新鮮な印象。

女性物 下駄

[女物]黒塗り 螺鈿 高右近下駄(L) IP0003

黒塗りの高右近下駄に螺鈿(貝)象嵌細工をしたお洒落心くすぐる下駄です。
かつてはよくあった螺鈿細工ですが、職人の減少により最近では珍しい一足です。

[女物]鎌倉彫 市松 三味右近下駄(M) IP0004

黒と茶を市松模様に塗分けた、シャープな三味角(しゃみかく)。
「染めの里おちあい二葉苑」の江戸小紋を仕立てたオリジナル鼻緒。

[女物]シコロ高右近下駄(M) IP0005

三升(みます)柄は縁起の良い柄。
市川團十郎家(成田屋)の代表的な家紋として知られています。

[女物]ヤキぽっくり下駄(M) IP0006

高さはありますが台の底裏に彫りが入っているので軽いです。
浴衣やカジュアル着物に。

[女物]螺鈿 赤塗り高右近下駄(M) IP0007

螺鈿細工を施した美術品のような塗り下駄
お祝い、プレゼントにもどうぞ。

[女物]市松 黒塗り高右近下駄(L) IP0008

ツヤのある塗りと、たたき塗りを交互に配したモダンなデザイン。

[女物]黒塗り 塗分け舟形下駄(M) IP0009

たたき塗り+捌き塗り、2種類の技法で塗り分けた、お洒落な一足。

[女物]市松 赤黒塗り高右近下駄(M) IP0010

赤と黒の市松に塗り分けた高度な技術。

[女物]天赤 みがき小町下駄(M) IP0011

アンティークきものなどにいかが。

[女物]シコロ舟形下駄(M) IP0012

シルク印伝の鼻緒で高級感も。

[女物]シコロ三味右近下駄(M) IP0013

季節問わずカジュアル着物に。

[女物]黒塗り 螺鈿 高右近下駄(M) IP0017

黒塗りの高右近下駄に螺鈿(貝)象嵌細工を施してあります。
かつてはよくあった螺鈿細工ですが、職人の減少により最近では珍しい一足です。

[女物]糸春雨塗り 三味右近下駄(M) IP0018

高級感と手仕事の味わいを共に楽しめる糸春雨塗り。
三味角型は昔仕入れたきり再入荷なし。

[女物]市松 赤黒塗り 高右近下駄(L) IP0019

赤と黒を市松模様に塗分けた、高度な技法。
Lサイズです。

[女物]市松 赤黒塗り 高右近下駄(М) IP0021

昭和の時代の駿河塗下駄。高度な技術はもはや稀少です。

[女物]市松 赤黒塗り 高右近下駄(М) IP0022

昭和の時代の駿河塗下駄。高度な技術はもはや稀少です。

男性物 下駄

[男物]合目 -柾- 駒下駄(M) IP0014

柾目の桐下駄にB品が出ました。
少し傷アリの難ありですが、合目の柾下駄には違いありません。

[男物] -柾- 駒下駄(M) IP0015

柾目の桐下駄にB品が出ました。
歯を継いでいない柾目です。
少し傷アリの難あり。

[男物]赤黒市松塗り 右近下駄(L) IP0020

赤と黒を市松模様に塗分けた、高度な技法。
かなりインパクト強い足元に.

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