『七緒vol.70』

着物専門誌『七緒』夏号にて、下駄をご紹介いただいています。

参考になる!浴衣と下駄のコーディネート

「ゆかたと海風」
トップバッターは元気なオレンジ色の浴衣。
伊勢型紙を使用した伝統的な技法の小紋染めと、鮮やかな色の組み合わせが新鮮です。
合せていただいたのは【黒塗り舟形下駄】。
太陽のオレンジと海のブルーを思わせる鼻緒は麻素材のインポート生地を仕立てた辻屋本店オリジナル。

基本の藍白でもハッとする柄ゆきの注染浴衣。
無地の帯に小さなガラスの帯留が涼やかですね。
合せていただいたのは【もっちり舟形下駄】。
白木舟形の台にパナマ調の生地を張り、クッション材が入っています。
写真の色以外に、濃い茶系と白系の3種類です。

憧れの絞りの浴衣も、藤紫色が上品な雰囲気ですね。
白場の面積が多いことから、型染めの帯と合わせるところは、さすが秋月さんのスタイリング!
足元は【白塗り角舟形下駄】。イエローのホースヘア鼻緒を挿げています。
ホースヘアの鼻緒は微妙な光沢と織りの素材感が特徴。

(ウェブショップにはUPしていないため、ご希望お問合せはメールでお願いします)

《紅型ナワチョウ》縄トモコさんも紹介されています

沖縄の取材記事の中で、辻屋本店とコラボレーションの鼻緒を作らせていただいた《紅型ナワチョウ》の縄トモコさんが!

帯合わせの悩みを解決

「帯合わせらくちん法則」
こちらは浴衣や夏着物の帯合わせについて具体的に教えてくれてます♪
百合文様の綿麻着尺に麻九寸名古屋帯。
履物は【白木みがき舟形下駄】。ブルー濃淡の鼻緒は麻のインポート素材。
白木の下駄は足跡が付かないよう足袋で履くのがオススメです。

浅草の若旦那も…!

「着物と若旦那」
浅草の老舗、歌舞伎役者や落語家などが贔屓にする扇子専門店「荒井文扇堂」の店主、荒井良太さんが紹介されていました!
大胆な網目柄は紗の着物。中に鯉口シャツを着ているそうです。
帯は通常の角帯より狭い「帯源」の鬼献上。
お洒落なところは父親譲りですね。
半足袋に履いている坪下がりの三味角下駄、クレジットは入っていませんが辻屋本店で販売してます。


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