スタイル

下駄と草履のいいとこ取り【舟形下駄】のススメ

年々、ファンが増える「舟形下駄」。
「ラク過ぎて、もう草履が履けなくなる!」
「フォーマルはほとんど必要ない着物ライフにぴったり」
下駄の軽さと気軽さ&草履型のデザインで、まさにいいとこ取り!

辻屋本店が“舟形下駄推し”の理由は…
1.草履型なので下駄なのに“きちんと感”がある
2.桐製なので軽くて歩きやすい
3.ちょっとくらい濡れても平気
4.草履に比べてかなりリーズナブル
5.白木、塗りなど台のバリエーション、鼻緒の種類が豊富

これから着物をはじめよう!というかたにも最初の1足目として
舟形下駄はぴったりですよ♪

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白木みがき 舟形下駄(S)(M)(L)

桐の美しい木目でナチュラル感

合わせる着物を選ばない、シンプルな鼻緒をあわせました。
桐ならではの美しい木肌を活かしたデザイン。

鼻緒を替えると…

すっきりした細縞に、前坪の赤がちょっぴり色気を感じさせる小粋な一足に。

桜樺細工 舟形下駄(S)(M)(L)

工芸品のような高級感

桐台に桜の樹皮を貼った「樺細工」。
古くはヤマザクラを「かには(迦仁波)」と表現し、これが後に「かば(樺)」に転化したという説があります。
樺細工の職人も減っているので、ますます稀少になっています。

黒塗り 舟形下駄(S)(M)(L)

黒いエナメル草履と同じ感覚でコーディネート

黒・茶・グレー・紺など濃い色の紬や小紋にいかがでしょう。

鼻緒を替えると…

どことなくフォークロアな雰囲気の鼻緒です。

つや消しの黒塗りもございます。

マットな質感の台に、ゴールドの鼻緒でクールな一足に。

茶竹表 横ヤキ舟形下駄

一張羅のお出掛け着物にどうぞ

竹素材は通気性が良く、保温性もあるので通年にわたり快適。
見た目の高級感もUPします。

「からす表」もございます。
鮮やかな型染めの鼻緒が映えます。

糸春雨塗り 舟形下駄

地味コーデの足元にキメの一足

紺、黒、茶系、グレー系…意外とどんな色の着物にも似合う糸春雨塗り。
ちょっと華やかめに見えますが、ワンポイントコーデにぜひ。

同系色の鼻緒を挿げるとこんな感じ。

シコロ表 舟形下駄(L)

上面に紙布を張り強力コーティングした“張り下駄”

鼻緒の前坪が黒なので、濃い色の足袋にも似合いそうです。
側面の焼き色が自然な風合い。

四角い三味角のデザインも素敵です

格子柄の鼻緒を合わせて江戸好み。

女物 舟形下駄「白木」「ねずこ」 浅草辻屋本店

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