男を飾る鎧
挿げ職人の小林です。
古くから日本で、人々の生活と共にあった鹿革。
その鹿革を使って作られた印伝革も、様々な時代、様々な人々に愛される工芸でした。
武士の台頭する時代には、鎧兜を競って印伝革で装飾する武将もおり、その勇姿を飾る大切な象徴の一つであったそうです。
現代。時代は変われども、そんな印伝革を足元を彩る男の”鎧”の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
こちらの雪駄は、印伝革を贅沢に天面・巻きの部分・鼻緒と全てに使用した雪駄です。
渋みのある彩色と柄行は、これからの季節にもぴったりです。


[男物]総印伝 雪駄(L)
Serial Number : KM1207 https://getaya.jp/53516/
Serial Number :KM1208 https://getaya.jp/53519/
コメント
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。