オリジナル鼻緒、次々登場! 【#1会津木綿】

店主の富田里枝です。
新店舗の内装はゼロからデザインしていただいたので、特に収納にはこだわりました。
展示品を見やすく、在庫を取り出しやすくするよう、商品のサイズに合わせて棚や引き出しなどを製作してもらいました。

とりわけ鼻緒は種類がかなり多いので、鼻緒専用の桐箱を注文、それに合わせて什器も作りました。
お陰さまで大量の鼻緒がすっきり整理できて、お客さまにも選んでいただけるようになったと思います。

下駄に合わせたい会津木綿

たっぷり収納できるようになったので、新作鼻緒も続々と作っております。
まずご紹介するのは、会津木綿を仕立てた鼻緒のシリーズ。
会津木綿は、福島県会津地方で約400年前から織り継がれている、伝統的な木綿織物です。
色褪せしづらく丈夫なので、日常着として愛用されています。
ふっくらした質感と、伝統的な和の色彩は、下駄にぴったり!

前坪の色も生地の色に合わせて選びました。
鼻緒の真ん中の指で挟む部分が前坪。
和装履物では目立つ場所なので、前坪の色選びは大切です。
あえて目立たない白にしたり、反対に着こなしのポイントになる差し色にしたり。

会津木綿の鼻緒シリーズは、男性用・女性用どちらにも合うように仕立てました。
白木・塗り・焼きなど、お好きな種類の下駄に組み合わせて楽しめます。
ただし、どの色も数足分ずつしか仕立てていないため、ぜひお早めにどうぞ♪


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