履いていくうちに徐々に飴色になる支那染の編みの目が詰まった上等な南部表。
男性の履物。礼装といわれて選ぶ上で間違いのない雪駄です。
結婚式やお茶会、はたまた神事である祭まで、きちんとしたシチュエーションでは足元も肝心です。
極上の竹皮を目を詰めてしっかりと編んだ表にすっきりと引き締まる白革の鼻緒。
少しお求めやすい野崎表の雪駄もございますが、南部表の編みの美しさはまた格別です。
見た目だけでなく、足のサイズに合わせてきちんと調整がいつでも可能である点。また、カカトがすり減った時も交換して長くお使いいただける点。
お値段以上の値打ちはあるかと思います。
◆台:支那染 南部表
◆鼻緒:白革鼻緒(牛革)
◆サイズ:M ~25.5cm L 25.5~27.0cm LL 27.0cm~
◆高さ:3.0cm




