逸品特集

[特集]美ら風を感じて

琉球は、染織物の宝庫

琉球(沖縄)は、伝統的な染織物の宝庫。

古くは琉球王朝の時代より、その土地の風土や文化に合わせて
数多く作られてきた琉球の布。

その中には、当時、王朝へ献上する”御用布”として、着用する者が限られたものもあったそうです。
そんな貴重な布は、現在では材料の不足、織り手など担い手の減少などにより、また貴重なものとなってきています。

独自の文化を歩んだ琉球の布には、それぞれの風土のストーリーが込めれています。

美ら布で作られた美しい鼻緒を足元に、心地よい美ら風(ちゅらかじ)を感じてみませんか?

それでは、まずは女性の履物です。
南国特有の色彩が魅力の鼻緒、涼感を呼ぶ鼻緒。
日差し眩しい季節の足元を演出します。

[女物]糸春雨塗り 高右近下駄(M)(L)(LL)

エキゾチックな色柄が魅力の琉球織物の鼻緒。
紫紺の鼻緒が、糸春雨塗り下駄の深みのある赤によく合います。
南国の雰囲気を持ったしっとりとした華やかさは、ワンポイントにおすすめです。

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[女物]網代 三味角舟形下駄(L)

エキゾチックな色柄が魅力の琉球織物の鼻緒。
エネルギッシュなグリーンの鼻緒は、ナチュラルな風合いに表を細工した舟形下駄にぴったりです。
角ばった形が特徴の三味角下駄は、個性的でヒトと差がつく一足です。

ご好評につき売り切れました

[女物]からす表 横ヤキ 右近下駄(M)

ミンサー織りを仕立てた魅力的な鼻緒。
ミンサー織、最大の特徴は、五つと四つの絣模様に「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く…の、意味が込められていること。
女性が男性への思いを込めて織る愛の証だそうです。
ロマンチックなストーリーに当てられてしまいそうですが、からす表の色との組み合わせの妙にも注目です。対をなす男性物の雪駄も掲載しております。

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[女物]胡麻竹 舟形下駄(M)(L)

竹富島の織物を鼻緒に仕立てました。
今では織られていない生地なので、限定品です。
涼やかな色柄は、単衣から薄物の季節にぴったり。
胡麻竹の涼感も相まって夏の逸品です。

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[女物] 八重山鼻緒 帆布 草履

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竹富島の織物を鼻緒に仕立てました。
こちらも今は織られていない生地なので、限定品です。
上布や縮など麻の着物や、芭蕉布や竹、科など自然素材の帯に似合いそう。
小判型の台は、帆布にコーティングしてあり、
適度なクッション性で歩きやすい仕様です。

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それでは、ここから男性用の履物です。
男性にとっても、味がある表情の琉球の布は魅力的です。
ストーリーのある布が装いを引き締めるアクセントに。

[男物]からす 野崎表 雪駄(S)(M)(L)(LL)

濃い色に草木染めされたからす表は、大人の贅沢な遊び心が溢れています。
そこに、ミンサー織りを仕立てた魅力的な鼻緒。
ミンサー織、最大の特徴は、五つと四つの絣模様に「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く…の、意味が込められていること。
上記の女性物と対をなす一足です。

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[男物]綾織 右近下駄(M)(L)

綾織に組まれた爽やかな網代表の下駄に、ミンサー織りを仕立てた魅力的な鼻緒
を合わせました。爽やかな色合いにまとまった涼しげな一足。

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[男物]胡麻竹 千両下駄(M)(L)

貴重な職人の工芸、胡麻竹を張ってある下駄に、
今では織られていない竹富島の織物の鼻緒を合わせました。
涼やかな色柄は、単衣から薄物の季節にぴったり。
胡麻竹の涼感に鼻緒の質感がよく合います。

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以上、琉球織物の履物特集でした。
それぞれ島の風土を感じられる魅力的な鼻緒は、きっと心地良い”美ら風”を感じることができますよ。

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