「走れメロス(太宰治原作)」小河知夏劇場

名作は、聴くに限る。

昨年末、辻屋本店内<下駄屋bar>にて開催した夏目漱石の名作「吾輩は猫である」は2回とも満員御礼、大好評をいただきました。

この度、再び同じ舞台で新作を上演する予定でしたが、コロナウィルス感染防止のため実公演は中止。
初めての試みとして、オンラインで公演することといたしました。

原作の魅力はそのままに、語り劇向けの脚本と演出で太宰治の名作「走れメロス」を小河知夏さんが豊かな表現力で演じます。

zoomオンライン会議システムを使っての生ライブです。
最近はテレワーク、リモートワークが広まり、zoomの利用者も増えています。
仲間で「zoom飲み会」を楽しんでいる人たちもいるようです。

小河知夏劇場では、緊急事態宣言後の4/18、4/26にzoomでオンライン公演を実施、ノウハウを積んでまいりました。

そこで今回は、いよいよ辻屋本店とのコラボレーション!

最近はYouTubeで音楽ライブや落語を視聴する方は多いと思いますが、YouTubeやSNSのLIVEは、一方通行の「放送」です。
zoomのオンラインLIVEは、観客も画面に映り、「双方向」であることです。つまり劇場と同じ。

上演中、お客様の声は“ミュート”させていただくため聴こえなくなりますが、できればカメラはオンのまま参加してください。
家にいながら、生の劇場体験を味わう、新しいエンタテインメントです。

小河知夏劇場
語り劇版「走れメロス」

◎日時:2020年5月9日(土)
 15時〜16時半ごろまで

◎場所:ステイホーム席(オンライン)

◎木戸銭:税込1,000円(※事前支払い)

お申し込みは、主催のLIB Lab- ローカル インディ ビジネス ラボ- ホームページよりお手続きください。

表現者と街の商店が協同する新しい試みです

今回のイベントは、演者とともに商店の応援もできるというLIB Lab が提唱するローカルインディビジネス活性化のための試みでもあります。
4月初めから辻屋本店も営業自粛中ですが、緊急事態宣言が延期となり、かなり危機的状況なんです。
「応援するよ!」とおっしゃってくださる方、ご参加お待ちしております。
詳しくは当日、小河知夏さんと辻屋本店 店主 富田里枝よりご案内させていただきます!

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