「吾輩は猫である」小河知夏劇場

名作は、聴くに限る。

 

夏目漱石の名作「吾輩は猫である」
昔読んだ人、有名だけど読んでない人、挫折した人もいるかもしれません。
この作品、実は耳からはいると、その面白さにビックリすること請け合いです!

 

「名作誕生の時代秘話」もたっぷり。
森鴎外や正岡子規、高浜虚子など、明治35~37年、千駄木~根津あたりを舞台に繰り広げられた【日本文学の青春時代】への想像旅行。
115年のタイムトリップ!

 

 

2019年12月17日(火)
11:30~ / 14:00~ 2回公演
※各1時間半程度の予定
木戸銭 1500円(ワンドリンク&税込み)

14:00~の回は満席となりました!
11:30~の回はまだお席ございますので、こちらへどうぞ♪

10月に開催した際、満席御礼となった舞台の再演です!
この日は辻屋本店が伝法院通りへ移転、リニューアルオープンして5周年の記念日でもあります。
終演後は「秘密の下駄屋bar」もぜひ!

 

お申込みはメールまたはお電話で。
webmaster@tsujiya.jp
tel / 03-3844-1321

 

浅草寺では「納めの観音~歳の市(羽子板市)」開催中です。

江戸時代中期、12月17・18日に新年を迎えるための正月用品や縁起物を売る店が境内に集まり「歳の市」と呼ばれ、大変賑わったといいます。
中でも押絵羽子板は人気商品で、人々は贔屓役者の姿を写した羽子板を競って買い求めました。そのため「羽子板市」とも呼ばれます。

浅草歳の市公式HP http://asakusa-toshinoichi.com/

 

予告!!

ゴミで捨てるに忍びない大事な古履き物は
供養してからお別れしましょう!

 


今年も浅草神社様にご協力いただき
「はきもの供養」をさせていただきます。
昨年は新聞、テレビなどメディアも取り上げられ、
100足以上の下駄や草履を供養していただきました。
12月17日より受付開始いたしますので、
ご希望のかたは辻屋本店までお持ち込みください。
下駄・草履など1点につきお預かり料500円です。
なお「はきもの供養」の日程など詳細につきましては、
後日ホームページなどでお知らせいたします。

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