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はきもの供養

不要になった草履や下駄は、捨てるに捨てられず困っているという声をよく聞きます。
「小さくなった」「古くなった」「おばあちゃん、お母さんが遺したもの」など、下駄箱に眠っている「はきもの」はありませんか?
 

 

 

職人が常駐している当店には、履物の修理もかなりの数が持ち込まれますが、サイズが合わなかったり、劣化がひどくて修理不可能なものもあります。
しかしながら身内が愛用していた履物は捨てるに捨てられない、という声をお客様からよく聞きます。

辻屋本店ではこのたび特別に浅草神社様にお願いし、不要になった草履や下駄をお祓いしていただくことになりました。
古くなり不要になった履物に感謝しながら気持ちよく手放し、すっきりして新年を迎えましょう。
この機会にぜひ供養したい「はきもの」を辻屋本店までお持ちくださいませ。
受付けは12月17日(土)~1月27日(金)。
持ち込み手数料はかかりません。

 

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なお12月18日で辻屋本店・新店舗は2周年を迎えます。
そこで、日頃の感謝の気持ちをこめて、供養したい草履や下駄を1000円分の辻屋商品券と交換させていただきます。
持ち込まれたはきものは、1月28日(土)に浅草神社様でまとめて御祈祷していただきます。
こちらもぜひご参加ください。

 

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[詳細]

■供養してもらいたい草履・下駄の受付期間
 2016年12月17日(土)~1月27日(金)

 

■はきもの受付場所

 辻屋本店(台東区浅草1-36-8 伝法院通り)

 ※持ち込める履物:5点まで(手数料:無料)

 

■「はきもの供養」   2017年1月28日(土) 13時~御祈祷

 ※12時45分までに辻屋本店に集合
 ※玉串料を1000円お納めいただきます

浅草神社公式HP   http://www.asakusajinja.jp/asakusajinja/

 

 

 

「浅草 歳の市(羽子板市)」

 

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江戸時代中期、12月17・18日に新年を迎えるための正月用品や縁起物を売る店が境内に集まり「歳の市」と呼ばれ、大変賑わったといいます。
中でも押絵羽子板は人気商品で、人々は贔屓役者の姿を写した羽子板を競って買い求めました。そのため「羽子板市」とも呼ばれます。

今年最後の観音さまのご縁日。「納めの観音」歳の市にお参りして、一年の締めくくりといたしましょう。
辻屋本店では、17,18日の2日間、歳の市の帰りにひと休みしていただけるよう、3階の下駄屋Barでちょっとしたお飲物をご用意いたします。

ご不要なはきものをお持ちになる方も、羽子板市に遊びにいらした方もぜひお立ち寄りくださいませ。

浅草歳の市公式HP http://asakusa-toshinoichi.com/

 

■下駄屋Barでひと休み

2016年12月17日(土),18日(日) 15時~19時 辻屋本店3階

[男物]白竹上表 雪駄(L)

[男物]白竹上表 雪駄(L)

きれいに編み目のそろった上質な表

¥45,000

男物

[男物]からす 南部表 雪駄(L)

[男物]からす 南部表 雪駄(L)

和装を極めるならいつかは欲しい一足

¥77,500

男物

[女物]プラットフォーム 草履(M)

[女物]プラットフォーム 草履(M)

ちょっとハードなワニ型押し

¥20,000

女物

[女物]辻屋の定番シリーズ「かさね」

[女物]辻屋の定番シリーズ「かさね」

ふだん着物からお出かけ着物まで

¥21,000

女物

【男物】朴歯下駄(M)

【男物】朴歯下駄(M)

しっかりとした作り、豪傑さが魅力

¥9,800

下駄

[女物]白木 防水 舟型下駄(L)

[女物]白木 防水 舟型下駄(L)

草履感覚で履ける下駄

¥11,000

下駄